艶っぽい小咄十選の巻

12 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:03:34 ID:5ewmvDCM

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│  おまけコーナー・音速丸様の華麗なる日々 第102回   ....│
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         ━━━ 艶っぽい小咄十選の巻 ━━━






14 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:04:20 ID:5ewmvDCM

                                       /
                        - ‐  ̄ ̄  ‐ -   、ノ        ----
                        ´   ,    _,,  - フ      ` 、
-----‐‐‐‐‐ーーーー一、     /    / , -‐     /          ヽ     ----
             ヽ   ´   ,,,〉, `ヽ _ - ‐ ´          ヘ
---‐‐‐‐         /,. -‐ ¨ 丿/                   トー‐‐----      さて、『エロい小話集』でござんす
                 ∨ ゝ -‐  ´ ヾ ゝ    _  、              ` 、
`------‐‐‐‐      ,           , -‐ .二  ¬ ;,〉                  ` 、
   〈   __ ─--、__        i´i´ ̄_ -‐ 二 =====           ` 、    今回は微乳寄りの
     ̄てと___    7        レ ´ ==  . ̄〈〈           、 、  ト、        メンバーチョイスでござんす
      /  /⌒れー、         ィ´       | |              ヽヽ  .ソ   ヘ
        !.⌒ |   i:   |⌒i ,/  ||        | |            _  丶i/  ,/
        i  :i;  |;  :リ  レ´    ii        | |       わ   \   /,、
.      | i i! , , ′  ′ リ      !ト==、、    | |      ´      ./  えゝ,ヾ     でも、エロAA有無の関係上とかで、
      ヽ__ 、'' i` ′ ´ノ       ii    i.i    | |   /        く     /     巨乳メンバーも交じってるよ
          7` -‐ て      . i.i   、、    | |  /            \___/
        丿    ↑\√ ` 、 ヽヽ   、、   | |  i      /
        ∧     ノ  ゝ;;;;,、 ノ \\\   、、  | i 〈  ,
          ∧__ /  〈////ハ  イ〉\ゝュュン==   く
                  ヽ/////乂 `‐------‐‐   ´
                  ヘ//////ハ
                      `.込///ノ

16 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:05:56 ID:5ewmvDCM

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                ①:三千院ナギ
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     _ ‐ ´          ,,ヽ  .゜::、         /   ..,'      ./
   /      人ヽ ヽ     .ヾ  ..‘...、       /  / ,'     ../    /
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../:// / |..///,,/..|.|\|_ .从 ..|   ...卜 .|| i     .,' /....,'|    ./   /  ../
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〆|..| | |/i._‐┐ | /ニニニニ| .|.|   ト..| | |..|  ./  / :.:/  ./ ./  ..../
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             ...ヾ:::/./     ヾ     .ゝ...弋 "ヽ   ..ヽ,..ヽ、
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18 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:06:08 ID:5ewmvDCM
 豪奢なベッドの上で、小柄な少女の口からは、年齢に似合わぬ艶めかしい喘ぎ声が響く

 年齢で言えば中学校に入ったばかりの少女、三千院ナギは、
 その小柄な体に男を迎え入れ、慣れない腰つきで快楽を貪ることを教え込まれている途中である

 柔らかな羽根布団の上に小柄な体を横たわらせ、
 大きく広げられた細い足の間に体を割り込ませて
 ゆっくりと腰を使っているのは、ニューソクデ・やる夫

 三千院の執事・・・・・・というよりも、
 この少女、三千院ナギのお世話係である


 大借金のカタとして三千院の屋敷に入って早半年

 色気づき始めたお嬢様と、ごく普通の・・・・・・

 旺盛な性欲に比して、理性は人並みの少年の、
 好奇心が一線を超えるのは時間の問題であった


 幸いというか最悪というか、一昔前とは違って、
 今はネットでポルノコンテンツをいくらでも集められる時代である

 ネットの上のエロマンガ、アダルトサイト、ダウンロードのエロビデオ


 だが、三千院の屋敷は、強力なフィルター・・・・・・

 メイドのマリアさんの手によって、そういったものはすべてシャットアウト

 性に興味を持ち始めているのに、そういったポルノコンテンツの入手に悩むナギは、
 その情報の入手元をやる夫のコレクションに求めたのである


 最初は留守中の家探しでエロ本とエロマンガを見つけ、
 次にPCのフォルダを漁ってエロ動画を見つけ

 顔を真っ赤にしながらオナニーに耽るナギをやる夫が見つけた時、
 二人の理性は決壊した


 マリアの留守を見計らって、未成熟な少女の純潔を散らしたやる夫

 最初こそ痛みに悶え、泣きながらやる夫の腕の中で体をよじったが、
 今や痛みを感じることはなく、快楽を覚え、貪婪な女になりゆく最中の少女

 館の最大の実力者であるメイドを差し置いてひと足先に大人になった二人は、
 たぎる情熱を赤々と燃やして・・・・・・

 やる夫は精神の奥底に確固とした余裕のある落ち着つきを

 ナギは年齢らしからぬ発育の良さをその身に得るに至り、
 二人の変化にいぶかしんだメイドの詰問に汗しつつ、関係を暴露する日が来るのである

21 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:08:23 ID:5ewmvDCM

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                ②:ルイズ
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  人: : : /  . -=ニヽ   ./ : : レ'/_.// /} /

23 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:08:40 ID:5ewmvDCM
 ゼロのルイズ

 トリステイン魔道学院において知らぬ者のないその二つ名

 その名とは裏腹に、その少女が人一倍の努力家で、
 努力に比例しない結果に悩んでいることを、
 その魔道学院生徒、ニューソク・デ・ヤルオは知っている


 王家に連なる高貴な家柄、行動の端々からにじみ出る気品、
 美しいと可愛らしいのバランスが絶妙な容姿・・・・・・

 ただ、その美しさ、可愛らしさはどうも幼児性を強く匂わせるのが、
 本人にとってまた別の悩みであるらしいが、
 そこはそれやる夫にとってはご褒美であった


 そのルイズが、今まさに発情しきった牝の眼差しで、
 上目づかいにやる夫を見上げながら、
 その股間にそそり立ったものに丁寧に舌を這わせ、
 細い指で根元から先端まで優しくこすりあげるように刺激して、
 その先端から子種が噴き出るのを今や遅しと待ち受けている

 なぜこんな、夢のような状況になっているかというのが・・・・・・


 このゼロのルイズは、その家柄、性格、悩み故に行動が攻撃的になりがちで、
 余り親しい友人といえるものは居なかった

 そのルイズがやる夫の所に訪ねてきたのは三日ほど前の事である

 用向きは『自分の魔術に関し、才能や才覚を
 強制的にでも引き出す薬を作ることはできないか』

 こういった魔法薬の調合は同級のモンモランシーも得意とするところであったが、
 あちらは装飾用の香水やポプリ、アロマなどの調合で忙しく、
 本格的な魔法薬の調合を行うには手が空いていない


 で、やる夫はこの申し出に内心狂喜乱舞して、
 三日ほど図書室に引きこもって魔法薬の調合を検討して・・・・・・

 何とも怪しげな虫食いの魔術書にまで手をだし、
 それを完成させた

 ショッキングピンクの色の粘性のある、甘い匂いを放つ液体に
 ルイズは眉をひそめたが・・・・・・

 人間の本来持っている能力、才覚、代謝などを最大限に増幅して、
 僅かな魔法の際の腕すら大々的に発現させる

 とりあえず自分の才能がどんなものなのか自覚してから、
 次の対策を考えようとのやる夫の言葉に従い、ルイズはその薬を飲みほした


 そして・・・・・・

 自分の頼みを快く聞き、目の下に隈が出るほどの体力を使って尽くしてくれたという事実への思い、
 家族以外の男では初めてそれなりに親しげに話した男、
 そして薬によって増幅された人間の最も根源的な欲望・・・・・・

 さまざまな物が混然と一体化し、醸成されて、ルイズは顔を真っ赤にしながらやる夫にしなだれかかる

 この薬を飲んだせいで、何か変になった、責任をとれ、と

 やる夫の方も、予想もしていなかった展開に脳が沸騰しそうになるが

 学園でも一、二を争う美少女の発情しきった体温と吐息の熱さに、理性はもろくも崩れ去った


 そして、やる夫はルイズの手を引いて学園寮の自室に舞い戻り

 大公爵家三女の幼い躰を欲望のままに貪ったという訳だ

 ルイズの方も、全く経験が無いくせに発情しきった体は、
 初めて迎え入れる男で幼い快楽を覚え、
 何度も何度も熱い子種を子宮で受け止めるうちに、熟れきった女のように、
 子宮に子種が注ぎ込まれる瞬間、男の痙攣に合わせて絶頂することを覚えていた

 そして、夜が白み始めるころ、ようやくそこそこの理性が戻ってきた二人は・・・・・・

 これからのことを思い、順序が著しく前後した二人の間の感情を確かめるべく、
 熱烈なキスを交わすのであった

26 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:11:46 ID:5ewmvDCM

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                ③:逢坂大河
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                      ,ィ彡:'⌒:ヽ、: ミ、、
           ,-yーr‐_っー--r./: : / : : : : : : ヽ: : :ヽ\ーr=-,_,fヽ、_r-r--、r,_
            r-,ヘー――----./ : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ:ム----========= 、 ユ_
         マ 〈//////////: : : : :/: :l: : : : i: :;、:.l: : : : : : : : ∨///////////∧/ }
          } .V/.\///./: : : : : i: /{:i: : : :i: ハ.: ;: : : : : : : : :ハ∨ /////////∧ ー{
          l.  V///\/:/: : : : ,.{/_.,l:i: : : {:.{u \{ハ: : : : : : : :}:V///.//////∧ _}
         /  /,/-‐/Ⅵ/:i : : : {¨i _ヾヾ{ヾ{ _, ==、\: : : :ノ:l:.∨/////////∧イ、
         ,イ  //////Ⅵ{: :{ : : ムイ示心    込:歹_.ノ: : :/: :i: iマ∨/////////∧ {
       ./   .////////{:iⅥ'; ゞ:_:ゝ_`¨´  '  .///ー三彡: :/ : {∧:∨/////////.}  }
  〃 /   ///////./: i|:ヽ: :ヾ: ム ///         ハ : : ハ: : :ム:∧:∨////////.| .r'
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: : :.;イ    ,.イ:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:/彡=ヾ: : 个ュ、      , イ: {: : : : iハ: : : : : :  ̄: : : : ̄: ̄:ミー=-
ゞ,イ   ´              }: : : }ーイニ::;-:イ._:{:,i.={: : : i:.l¨ <三ニミ:_:_:_:_:_:_: : : :
. ゝ、                、/: : : j.    ` ´    マ: : :i:l    ` ー=ニ二_: :ミ:、: : : : : :
   ` ー-=....__       /: : : /           マ : :├ '         ` <三二ニー
., イ: ̄: : ̄´: : : : : : : ̄: ̄:>:´: : : ;.イ,、     ., '     _マ: : ヽ _            ` ヽ、: :
: : : : : ; :イ: : : : : :,ィ彡 ̄: ;イ: : : ;.イ  ::::::     i     ::::´::ヾ: : : \`ミ..、._   i      .,': : :
,:イ: : : : : : : :; イ: : : : : : : {: : : : ハ{.i                     `: : :彡: : : : : : : : ̄: :i     .,': : :
: : : : : : : : : : : : : : ; .イ: : :j: : : /: :i.゛                     / ;.イ: : : : : : :ヽ : : : ,′   .,': : : :
: : : : : : : : : : :,ィ彡: : ー彡イ:.ノ: : ',                 l: : ゞ- 、: :ノ: : : } : : ,′    ./: : : : :
ヾ: : : : :,イ:´: : : : : : : 彡イ:〃 : : : }                     lハ: :ヾ¨ツ : : : : ;イ: : ,    ./: : : :
 ヾ: : :: : : : : : : :/: : : : ; イ: : : : :j                    l: :}: :ノ: :, ィ: ´: : : : ,′   /: : : : : :
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    ,. イ: : _: /: : ; イ  .y                    ',   `´ /      ,′
    ( : ;.イ,ィ彡 イ´     /                    ',   ,イ r., r, .、〈
    `ミ           ,イ                         '.,.  ゞノ/ / j ,j〉 〉
           _.,イ                           \.   ¨  `´´
     , ィ '  ̄    ` u.                   , イ  ̄ ̄  ̄ ̄ ` ー -=....___
  ィ ' ´                                 イ
¨´                 ヽ              ,′
                    ヽ
                              ,′
                         }  ,ノi{、   }
                           i 〃::::::ヾ} っ
                      ト ゞ;;;;;;;;ツij 人

28 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:12:20 ID:5ewmvDCM

 あ、あんたとこんなことするなんて・・・・・・
 半年前までは、思ってもなかったわ

 粉雪ちらつくクリスマスの夜、
 豪華なマンションの一室、備え付けのベッドの上に横たわり、
 大きく脚を広げて目の前の男に己の全てをさらけ出しながら、
 感慨深げに口にした

 その少女の全てを、目を皿のようにして凝視しているのは彼女のクラスメート、
 ニューソクデ・やる夫

 二人は今まさに、その恋を実らせて初体験を遂げようとしている瞬間であった


 学内でも有名な凶暴娘と、名前を挙げられても群衆の中に埋没するような少年、
 二人のなれ初めは、その年の夏

 想いを寄せていた少年と、親友の恋の成就を見届けた大河が、
 雷雨の中傘も差さずに歩いていたのを見かね、
 やる夫が恐る恐る持っていた傘を差し出した

 その時やる夫に同行していた彼の母親が、
 中年女性持ち前の図々しさを発揮して、
 濡れ鼠の大河を家に連れ帰ってシャワーを使わせたのがそもそもの始まりだった

 他に類を見ないほどアクの強い性格の大河と、
 平凡という言葉を絵にかいたようなやる夫は、
 最初はやる夫の母親のお節介に振り回され

 そして、次第にお互いの良い所を目に止め、
 そして傷心の大河はやる夫の存在を心に刻み込む


 そして、この聖夜に二人は記念すべき日を迎える

 ベッドに仰向けになり、すべてをさらけ出す大河の
 薄い胸を、幼児体型の身体の隅々まで、
 羽で撫でるように愛撫し、キスの雨を降らせ、
 軽く歯を立てて刺激を与える

 言葉にするのは簡単だが、やる夫の手が、唇が大河の胸に、
 腰に、足の間の女に触れるたび、大河の手がやる夫の方に弱々しく飛んでいく

 反射的な抵抗は、処女の羞恥ゆえであり、
 やる夫はそれを乗り越えて大河の準備を整えたと信じ・・・・・・

 ぶるぶると震える体を押さえつけ、その足の間に自らの体を進めていく

 やる夫の欲望が大河の純潔を散らした瞬間・・・・・・

 こらえていた大河の絶叫が響き渡り、本気で振り回された腕が、
 身体全体で大河を押さえつけていたやる夫の顔面に炸裂した

 その衝撃で・・・・・・

 まあ、衝撃がなくても同じ結果になったことは想像に難くないが、
 やる夫は大河の体内の奥底に、今までの人生で一番濃く、分量の多い子種をまき散らしてしまう


 泣きじゃくりながら痛みに悶える大河は、
 生まれて初めて子種を膣内に受け入れたことに気づく余裕もなく、
 二人の興奮が一段落してからその事実に気づく

 純潔の証の鮮血色と、その周囲を濡らす青臭い匂いを挟んで
 巨大なベッドの上に座って向かい合った二人は・・・・・・

 姫はじめはもっとゆっくり、余裕をもって、
 焦らずに事に臨もう、と誓い合うのだった

31 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:13:35 ID:5ewmvDCM

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                ④:桂ヒナギク
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32 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:13:48 ID:5ewmvDCM
 や、やる夫君
 こんなところで、こんなこと・・・・・・ ダメ、だってば・・・・・・

 そんなこと言っても、ヒナのここはダメだなんて言ってないお?
 ほら、いつもよりも濡れてるし・・・・・・

 白皇学院の生徒会室は、時計塔の最上階

 白皇学院の生徒会長である桂ヒナギクと、会計係りであるニューソクデ・やる夫は、
 学園祭の予算分配のために、この日の授業が終わるとすぐに生徒会室に引きこもった

 ・・・・・・はずだったのだが

 学園中の男のあこがれの的である生徒会長と、
 その会計係が人目を忍ぶようにして付き合っているとなると話は別である

 めったに人が訪れることのない事実上の密室、
 そこはヒナギクの信用で遅くまで残っていても怪しまれない、
 加えて付き合っている二人は高校生らしくホテルを利用する金など簡単に工面できない・・・・・・

 これだけ条件がそろえば、そこがラブホに化けるのが当然であろう

 やる夫は会長席に向かおうとするヒナギクの手を掴み、強引に抱き寄せて唇を重ねる

 やる夫の突然の行動に目を見開いたヒナギクも、
 すぐに、実に二週間ぶりのキスを受け入れる

 最も、それがキス以上に及び、やる夫の手が制服の裾から忍び込み、
 可愛らしい下着に包まれた薄い胸に向かおうとするとさすがに驚いたように身をよじるのだが

 やる夫はヒナギクを己の手の中から逃がしはしなかった

 力強く抱きしめ、舌を絡ませるキスを続け、息を継いで、またキスに没頭する

 ようやくやる夫が満足して唇を離したころには、
 ヒナギクの方にもすっかり火がついていた

 やる夫がヒナギクを生徒会室の窓枠に寄りかからせ、後ろからスカートをめくる

 位置的に覗かれる心配は皆無であるとわかってはいるが、
 己の痴態を外に向けてあけっぴろげにさらすような行為に、ヒナギクが抗議の声を上げようとしたとき

 ブラジャーと揃いのパンティのクロッチが横にずらされ、
 やる夫は制服姿の白皇学園生徒会長を、後ろから犬のような姿勢で貫いていた

 そして、やる夫が情熱的に腰を叩きつけ始めると、
 ヒナギクは喉奥からあふれ出てくる嬌声を、制服の袖を口に噛んで抑えるしかなくなる

 いつもより興奮し、きゅうきゅうとちんぽを締め付けてくるヒナギクの締め付けに耐えられなくなったやる夫が
 ぶるっと腰を震わせたとき、その子種がヒナギクの膣内にまき散らされた

 甘い声を響かせ、熱い命が胎内を満たしていく感触に酔っていたヒナギクは・・・・・・

 興奮が収まり、おさまりきらなかった子種と、溢れだした愛液が内腿を伝う感触に蒼白になる

 そして、次の生理が来るまでの間、二人は不安にさいなまされながら過ごし

 それが訪れた瞬間、歓喜に包まれて、

34 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:14:51 ID:5ewmvDCM
>>32、ラスト一行コピー抜け

 や、やる夫君
 こんなところで、こんなこと・・・・・・ ダメ、だってば・・・・・・

 そんなこと言っても、ヒナのここはダメだなんて言ってないお?
 ほら、いつもよりも濡れてるし・・・・・・

 白皇学院の生徒会室は、時計塔の最上階

 白皇学院の生徒会長である桂ヒナギクと、会計係りであるニューソクデ・やる夫は、
 学園祭の予算分配のために、この日の授業が終わるとすぐに生徒会室に引きこもった

 ・・・・・・はずだったのだが

 学園中の男のあこがれの的である生徒会長と、
 その会計係が人目を忍ぶようにして付き合っているとなると話は別である

 めったに人が訪れることのない事実上の密室、
 そこはヒナギクの信用で遅くまで残っていても怪しまれない、
 加えて付き合っている二人は高校生らしくホテルを利用する金など簡単に工面できない・・・・・・

 これだけ条件がそろえば、そこがラブホに化けるのが当然であろう

 やる夫は会長席に向かおうとするヒナギクの手を掴み、強引に抱き寄せて唇を重ねる

 やる夫の突然の行動に目を見開いたヒナギクも、
 すぐに、実に二週間ぶりのキスを受け入れる

 最も、それがキス以上に及び、やる夫の手が制服の裾から忍び込み、
 可愛らしい下着に包まれた薄い胸に向かおうとするとさすがに驚いたように身をよじるのだが

 やる夫はヒナギクを己の手の中から逃がしはしなかった

 力強く抱きしめ、舌を絡ませるキスを続け、息を継いで、またキスに没頭する

 ようやくやる夫が満足して唇を離したころには、
 ヒナギクの方にもすっかり火がついていた

 やる夫がヒナギクを生徒会室の窓枠に寄りかからせ、後ろからスカートをめくる

 位置的に覗かれる心配は皆無であるとわかってはいるが、
 己の痴態を外に向けてあけっぴろげにさらすような行為に、ヒナギクが抗議の声を上げようとしたとき

 ブラジャーと揃いのパンティのクロッチが横にずらされ、
 やる夫は制服姿の白皇学園生徒会長を、後ろから犬のような姿勢で貫いていた

 そして、やる夫が情熱的に腰を叩きつけ始めると、
 ヒナギクは喉奥からあふれ出てくる嬌声を、制服の袖を口に噛んで抑えるしかなくなる

 いつもより興奮し、きゅうきゅうとちんぽを締め付けてくるヒナギクの締め付けに耐えられなくなったやる夫が
 ぶるっと腰を震わせたとき、その子種がヒナギクの膣内にまき散らされた

 甘い声を響かせ、熱い命が胎内を満たしていく感触に酔っていたヒナギクは・・・・・・

 興奮が収まり、おさまりきらなかった子種と、溢れだした愛液が内腿を伝う感触に蒼白になる

 そして、次の生理が来るまでの間、二人は不安にさいなまされながら過ごし

 それが訪れた瞬間、歓喜に包まれて、
 胸をなでおろすのであった

37 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:16:53 ID:5ewmvDCM

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            ⑤:緋村凛・貧乳編(黒髪編のIF)
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                           /⌒/   / -、  ∧__{´  `V丁
                          ノ⌒y'  `     \l ヽヘ.   ∨
                         <  / /  :r vェ、 ヽ ヽl>ー l    l
                              >‐|l l l |" " :l  !  !lヽ_}|  l  |
                         \く|l |l l| l|   :l| l|  | ! }く__|  i  |
                           |ヽヘl {ト{从   リ_ル_斗レ彡=|  i  |
                           | i r f代圷 ヽ'´弋乏ア ノ}:| ,′ |
                           | i ヽハ`///j //////u _ノ/ /  /l
                           │/ j_,ヘ、 -―――‐‐<∨ /  / ハ
                   _..  -=ニ二 ̄ ̄/.:::...:::::.:::       .:.: ̄}∠/ l
                  {::.:.:..    x -―  ニ二つ'__    .:.::  /   ̄`ヽ
                  l::.:.:...::...::./        t-‐-`⊃.:.:.::::: :l      !
                  |::.:.ヽ.:/         z、\  .:.:.::::: .:.,′    l
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                   ノ ̄`ヽ、__      ___/     / {   ヽ\ ヽ
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                 /::.:.:.::./          :.:..    :.:.:.:.:.::|┬-孑ヘ
                   l::::.:.:.::.:.           :.:..:.:..   :.:.:.:.::|│  l lヽ
                j:::.:.:.::.:..:.:.           :.:..:.:..:.:..:.:..:.:..:::l│/l l ∧
                `ヽ、::.:..:.:.:.ヽ         :.:.:..:.:.:.:.:.:..:.:.:ノ/´  l l ∧
                  >==ニ>、     :.:.:_, -―――'´/  =≠⊥ l:∧
               ,  '"       ̄ ヽー-≦二 ____/  ̄ \ _/ l  ヘ
             /          /´      `ヽ   \ __/  { { 〉
        __../          /  _、_____  \   }'´     } / ∧
      /     /            /           `ヽ、 }   ヽ     〃 / ハ
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     ゝ、_____ ゝ、        {                  `ヽ _}  _/ー一′
             `ー――― '´ \                     ` ̄   ―‐-  .._
                       ヽ、 ____

39 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:17:30 ID:5ewmvDCM
 最初は優しいお兄ちゃんだった

 それが次第に憧れになり、恋になっていった

 それを自覚する頃には、『お兄ちゃん』は『お義兄さん』になっていたが・・・・・・・

 自分たちを取り巻く数奇な運命と環境は、凛に失恋を強制させなかった

 姉たちがそろって嫁入りしたところに、自分も嫁に行く

 毎度毎度世界的なVIPの集まる婚礼が終わったのが、およそ十二時間前の話

 そして、これからようやく長年待ち望んだ初夜を迎えるのであるが・・・・・・

 緋村凛は、ベッドの上に枕を抱えてふてくされていた

 原因は、己の貧相な・・・・・・ 母、姉たちに比べると見劣りすると言わざるを得ない体つきのおかげである

 母も姉もナタルも、そろいもそろって極めて女性的なラインを有する体つきであるのに対し、
 何故か自分一人がメリハリに欠けている

 漏れ聞こえてくる猥談からするに、やる夫は豊かな胸を好むとあって・・・・・・

 ウェディングドレスのコルセット効果で寄せてあげて見栄を張っていたのが解除されると、
 途端に寂しく心細く情けなくなって

 ベッドの上で体を隠すように枕を抱え、
 やる夫がシャワーを済ませて寝室に出てくるのを待っているのである

 そして出てきたやる夫は、新妻がふてくされているのを見て、
 その理由を問いただした後で、苦笑しながら凛の頭を撫でる

 大丈夫、心配ない
 大きかろうと小さかろうと、やる夫は凛ちゃんのおっぱいが大好きだお

 そのまま、そっとこわばる体を抱きしめ、大きな掌で凛の薄い胸を、細い腰を、安産型の尻を撫でまわし始める

 すでに四人の嫁をさんざん善がらせ、忘我の境地へと導いてきたやる夫にとって、
 未経験の凛がいくら緊張していようと、身体をこわばらせていようと、そんなものは物の数ではなかった

 優しいキスと繊細なタッチでこわばりをほぐした後は、
 強めのキスを交えた舌での愛撫、少し力を込めて薄い胸を、豊かな尻を揉みほぐし

 そして、ほころんできた凛の女をさんざん指と舌で苛め抜き、
 やる夫の前戯にいちいち過敏なまでの反応を返す凛を、
 からかい半分プレイ半分でさんざん煽った後に、失神寸前の凛の脚を大きく開かせて、ひとつになる

 破瓜の瞬間を快楽の涙で迎え、やる夫の腰使いに翻弄され、
 何度も絶頂を迎えた挙句に、溢れるほどの子種を子宮に注ぎ込まれ、
 凛は大人の世界の扉を開けた

 次の朝、腰がいうことを聞かずに寝そべったままの凛に対し・・・・・・

 初めての凛ちゃんは、すごく可愛かったお、というやる夫に向かい、
 凛は枕を思いっきり投げつけるのであった

42 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:19:45 ID:5ewmvDCM

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                ⑥:白井黒子
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

: : :-_,.../   _,. : ´: : : : : : : : : : {,///>、-: :- 、: : :ヽ、///} `ヽ、l: : :{
: /    ,. :.´: l: : : : : : : : : : : : : : \////}、_: : : :\: : : :ー: :‐' ´: :`ヾ、
、   ,、 /: : : : : 、: : : : : : : : :、: : : : \:.}、///}、77ハ: :.ヽ: : : : : : : : : : :/:l  `ヽ
: :ヽ、{//': : : : : : : : : : : : : : :、: :\: : : : ゙、:∨//ト、//∧: :ヽ、:_:_:_:>- /: }
:ー-、:V: : : : : : : : : : : : : :、: : :':,: : :.':,、: : : :',:∨/}: l////\: : :ー--- ´:/
、///,}: : : : : : : : : r_,ハ: : :ト,: : :.l 、:,-l \: : ト-: : : |l//////ヽー―‐ '´\_/
∨//: : : : : : : : : :.|  l: : l ヽ:,イ, }:リ  }:l,: V: : //{///////}: ,    ,r'
,/:V: :,: : : l: : : |: :.:|  |: :リ/ lリ   _,リ l:/ ,ハー'l: : : ト-,‐:': :}   /∧
: : ,l:.イ: : : |: : : |: :.:|  |:./   _,ィ:::ら ´  リ{ィ ,}: l: l: : : | l: : : ! /   ヽ
//,l:イ:l: : :.!ー-ト、-{-  /     弋zソ    {ソ/:イ: ハ: : :', !: ://     \
、//}:!:|: : :.!: : :{` ヾj__,..  /////// ,-イ/l: : lハ: : : 、l:/´_
: :}/,イ:l: :/'l: : :ヽ下弋(ソ ////     /!:/ /!: :.! ヽ_: _: : : :`ヽ
: : : /Tレ': :ハ:ゝ:\ //// 、        / |' {:イ: :| ,、´    ̄`ヽ: :\
:/´ ̄`ヽ、_l、: ヽ、_、//    _ - '   ,イ |_   !: /´:.:∧      \: :':,
          ̄`ヾ,ト、   `     /  } `ー'!:/:.:.:.':,:.∧      }: : l
 ,. - 、 __ , -ニ‐ 、 \:.:.ー:.:-....._,.イ_ /   l: l:.:.:.:.:.:l/:∧       !: :.l  /
´- '´/: / `ー 、 / /ー──'、   l lハ、   |: !:.:.:.:.:.:.:∨:.}     l: : l/
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  |: : :ヽ、        !:.:!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._\-/-!: |、     /-、_二\\: : }
   \: : :.\      !:.:|:.:.:.::.__,-'´   /-  /!: | \__/    `ヽ/ ヾ:j
    `ヽ: : :ヽ    l:.:- '´ \     /- '´  |: :!       {:'゙ソ  ',
      }: : : :}_ /   , - \  /     ヽ:|           }
     _,./: : : /  {,イ /  ... \/         リ              ,
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    /: :/   V ,∧ 、          ,.::       :::::.....-    ヽ
           { /{  、 、..    ...::::/                ',
           \_l _∧   ー   ´                  l

43 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:19:58 ID:5ewmvDCM
 学園都市

 魔術だ科学だという物語が裏で進行しているはずなのだが、
 それはさしあたって切迫性がなく、
 学校というものに通う年齢の若者たちが青春を謳歌する街で


 とある学校近くのワンルームの安マンションの一室で、
 ごく普通の高校生ニューソクデ・やる夫は、年下の少女をせんべい布団の上に押し倒していた

 年上の男に押し倒されているというのに、どこか余裕のあるいたずらっ気の強い、
 蠱惑的でどこか挑発するような笑みを浮かべているのは、白井黒子


 あら、どうなさいましたの?
 こんな、幼気な中学生を布団の上に押し倒しておいて、
 いざとなったら怖気づきましたの?
 まさかそんなことはございませんわよね?


 顔を真っ赤に染めながらやる夫をあおった後で、
 黒子はやる夫の体の下で、ついと視線をそらしてからぼそりと呟く


 ・・・・・・は、恥ずかしいんだから、余り焦らさないでくださいまし
 あまり、女に恥をかかせるものではありませんわ


 その一言で、凍り付いていたやる夫の時間が動き出す

 力任せのガサツな手つきで黒子の制服を脱がせ、
 年齢似合わぬアダルトな下着を摺りあげる

 こぼれ出てきた薄い胸に吸い付き、音を立てながら硬くとがった小さな乳首を吸い上げる

 その一方で、スキャンティを引き裂かんばかりの勢いではぎ取って、
 ほとんど毛の生えていない柔肉に爪を立てる

 さすがに黒子が痛みに悲鳴を上げると、
 やる夫は我に返って手を戻してから・・・・・・

 やおら、黒子の脚の間に頭を埋めた


 鋭い痛みを覚えた場所に、熱く柔らかい舌が這いまわる

 痛みを感じたことなどどこへやら、顔から火を噴かんばかりの羞恥に慌てながら、
 黒子はやる夫の頭を押し戻そうとするが、情欲に狂ったやる夫の頭はねじ止めでもしたかのように動かない

 そのうちに、稚拙ではあるが執拗な愛撫のおかげで黒子の腰が蕩け、
 甘い声が部屋の中に響き始めると、頃合いを見計らったやる夫がのしかかってくる

 いきり立った熱い肉の棒が、潤った入口を探してさまようのを助けるように、
 黒子がそっと腰を浮かしてやると、入り口をぴたりととらえた肉の棒は、
 ぬるり、と黒子の中に入り込んだ


 引き裂かれるような痛みを味わいながらも、黒子はやる夫に心配をかけないよう、
 歯を食いしばって、無理やりに笑みを浮かべて見せる

 やる夫の方はと言えば、侵入を果たした瞬間に体をこわばらせ、
 大量の子種を黒子の胎内に注ぎ込んでいた

 大きく粗い息をつくやる夫の背にそっと手を回す黒子jの頬を、
 やる夫の指がなぞる

 いつの間にか自分が流していた涙をぬぐっているのだと気付いた黒子は、
 未だつながったままのやる夫がたまらなく愛しくなり、そのままぐっとやる夫の背を引き寄せ、
 今度は自ら腰を波打たせるようにして動き始めていた


 まだ・・・・・・できますでしょ?
 初めての思い出なんですもの、一生忘れられない記憶をくださいまし


 その言葉にやる夫はいきり立ち、自らの子種でぬめる黒子の胎内を、
 無遠慮且つ荒々しく突き上げ始めた

 未だ破瓜の痛みは残っているものの、自分の体に溺れるやる夫が可愛らしく愛おしく

 黒子は、自分を押さえつけるやる夫を引き寄せ、その唇を貪るように吸い上げるのであった

49 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:22:27 ID:5ewmvDCM

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                ⑦:桂言葉
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50 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:22:56 ID:5ewmvDCM
 山間の寒村

 そこを収める豪族の後家、女当主である桂言葉の依頼で、
 近隣に出没する巨大な熊を退治することになったやる夫

 罠を駆使し、犬を放ち、銃を担いで山を歩き回って・・・・・・

 見上げるようなヒグマを引きずって帰ってきたとき、
 ここしばらく熊の脅威に怯えていた寒村は、
 村を上げてのお祭り騒ぎとなった


 言葉の家で山菜を駆使した鍋物をたっぷり平らげ、
 地酒をかっくらってほろ酔い気分のやる夫に、
 言葉は意味ありげな視線と共に『更なる熱い御礼』を申し出る

 その言葉の意味を察したやる夫は、手を引かれるままに布団の敷かれている客間に入り、
 後ろ手にふすまを締めたその瞬間、言葉を突き飛ばすようにして布団の上に押し倒し、
 着物をはぎ取ってその豊満な身体にむしゃぶりついて行った


 ここまではよくある話である

 金銭で報酬を支払えない村が、女を差し出して支払いに充てる


 ただ、この一件が当人に、ことさらいうならやる夫にとって予想外だったのが、
 言葉がお礼の域を超えて情熱的に、そして貪婪さをむき出しにして自分に跨ってきたことだろう


 男を腹の上に乗せたのは最初の一回だけ、次は尻を高く掲げた犬の姿勢での交尾をねだり、
 三回目は互いの背に手を回し、抱き合って口づけを交わしながら、
 胡坐すわりで肉棒をそそり立たせたやる夫の腰の上に座り込む

 それ以降は、力を失ったちんぽを熱心に舐めしゃぶり、男の尻穴をしなやかな指で刺激してそそり立たせ、
 仰向けに横たわるやる夫の上に跨って、その見事な身体をくねらせて嬌声を上げるのである


 次の日の朝

 ・・・・・・というよりも昼時に


 ようやく起きだしてきた言葉と、熊と戦っていた数日よりもやつれた様子のやる夫をみて、
 村人たちはさもありなん、とばかりに頷いた

 そして、言葉はやる夫の腕をとりながら宣言する


 この方が、明日からこの村の長となります


 一瞬静まり返った後に、喜びの声が上がる

 言葉が後家になった理由が、旦那を干からびさせんばかりの勢いで
 夜に燃え上がることであるのは、公然の秘密だったからだ


 この方、色々とお強うございますので・・・・・・
 私の夫に迎えたいと思います


 歓喜の声響くなか、やる夫は昨夜の甘美な女の味わいを思い出し・・・・・・

 皆に見えない体の陰で、言葉の尻をぐっと鷲掴みにしてその柔らかな肉の感触を楽しむのであった

57 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:30:42 ID:5ewmvDCM

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                ⑧:坂本美緒
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ズッ u    / /》′           /.::::) )  |,ノ   〈/     ∨ ⌒/イ::ハYて:ハ      'て.::ノi`Y  },ニ、:::::|   i  i  i。!   <  (乂 ) |
 ズッ    / /》′           /.:/.イ  ノ{      '   ..  '^^ ' ,  |::{ lハ V:ツ      弋:ツ 。o/ rく Y:|   i  i  i。l    \  つ |
 二 u / /》′          u  〃xくノノ〃(∧     ヽ(     \ |:l:V! .:.::.: r'    :::.:.:.::::u /  ノう ノ::|   l  i  i。|   __\__?_ノ
 三  / /》′               {{  _ノノ {{(∨ ヽ       \      川八     , ‐- 、     {  _ .イ::::リ  。八 ゚  _丿<やんっ)  ___
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 パヽ   三二       〃V// 人      ノ  〉'    `ヽ.   \       /    ゞ ゙゚'  u  ,         八  {       /<いっちゃう?)
 ン }    \      {{ '/く     `ヽ /   /   \     \ \\    /             /        /  , '^ヽ.   /  |\人_人_人
  ッ ,厂 ヽ   \   ,ノ厂{  `ヽ   〃   /      ヽ.    \ \\  . :              /`^^ヽ、   /. /     、_/ < ‐匕_
  ̄{' パ }   二三 { { ノ    \'/ .. イ               ヽ.  \:.、            /V^Vヽ \//       /(   )(乂 )匕_
   { ン }       \人        {/ 八        ヽ      ヽ  ヽ\       u  /     Vヽ'      /  ( <    (乂 )
   ヽ _ッノ           \`ヽ_   ({ /   ヽ          } _____ } i  >'}    . u  /       /        /   (    ) ‐匕_
                    ヽ ハ ̄ 二({(     ヽ     /    ///  ノ},     ___/    /      / ビクンッ   < (乂 )/
                 Y)  `ヽ>。、     \   /   _〃' '_>‐=ニ二 ̄   /   /         / ビクンッ       )   /⌒し

58 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:31:06 ID:5ewmvDCM
 かつて、大空を駆けたウィッチが居た

 愛用の刃を携えて蒼空を駆け抜け、同じウィッチ達の憧れでありつづけ、
 その力の衰えを感じさせず戦い抜いて・・・・・・

 ロマーニャを救う闘いの後に、翼を置いたウィッチが居た


 その名は坂本美緒

 その坂本美緒は、今教会の花嫁控室で、
 ウェディングドレスの裾をまくり上げ、大きく広げた足の間に新郎ニューソクデ・やる夫を迎え入れ、
 甘い声を上げていた

 魔力を失い、翼を失った・・・・・・

 飛べなくなったからと言って、坂本美緒が即軍籍を失う事態になったかというとそうではない

 ウィッチ部隊の指揮官としては破格の経歴を持つ適任者であったし、
 後進の指導者としても十分に経験を積んでいたからだ


 事実、扶桑に戻った美緒はその手腕と経験を存分に生かし、
 ウィッチ部隊の指揮官としてめきめきと頭角を現していた

 それは、美緒が飛べなくなっていても重要な人材であるということを内外に知らしめることではあったが・・・・・・


 また一つ別の問題が浮上する

 軍人として優秀すぎる美緒が行き遅れるのではないかという懸念である


 事実、翼を置いたのが20の歳

 そこから数年をかけて扶桑のウィッチ部隊の基礎固めを済ませた美緒は、
 世間一般から行くともう行き遅れなのだ

 しかも、男女問わず人気があるのはいいのだが、
 それは『崇拝』に近い憧れであって、恋愛に発展するようなものではない


 ウィッチ部隊を纏める軍としては、
 美緒の子供・・・・・・

 娘にはひそかに、だが多大な期待をかけているわけだが、
 このままではそれは絵に描いた餅だ


 さんざん悩んだ後で、扶桑海軍上層部が美緒に人生設計を・・・・・・

 ぶっちゃけ、結婚する気があるかどうかと聞くと、意外なことに美緒は顔を赤く染めながら首を縦に振る

 その相手は、厨房の主であるニューソクデやる夫という男であった

 そして、聞かれもしないのに二人のなれ初めを語りだす


 仕事で夕食を取り損ね、何かまかないでもと人気のない食堂に向かった美緒は、
 皿洗いと仕込みの最中のやる夫に事情を話し、ちょっとしたメニューを用意してもらう

 それが、やる夫の賄い食出会ったことを聞いた美緒は、
 何か礼をしようと申し出るが、やる夫の方はそれを断る

 そのようなやり取りが何度か続くうちに、
 賄いはあらかじめ用意された食事になり、軽い酒も入るようになり

 いつの間にかお互いなくてはならない存在に・・・・・・


 とつとつと二人の出会いを惚気る美緒に、
 その意志有りを確認した海軍上層部は胸をなでおろし、
 美緒を下がらせた後でやる夫を呼び出した


 雲の上に居るのが似合いの上官からの呼び出しに戦々恐々として応じたやる夫は、
 呼び出しの用件が終わったあとで、呆然と宙をにらんで考え込む

 美緒との結婚は、いつの日にか家族を養える一人前となってから、と思っていたのが、
 一人前どころかようやく包丁を握れる半人前の身分で、結婚を急かされたのである

 さんざん悩んだあとで、やる夫は美緒に結婚を申し込む

 食事の時間が終わった後の食堂に美緒を呼び出し、
 皿洗いを済ませた後、洗剤の匂いが立ち込める厨房で、
 とっておきの酒を二人の間において、
 それをコップ一杯分一気に煽って勢いをつけたにもかかわらず、
 さんざんどもってとちって慌てふためいた末の求婚に、
 美緒は腹を抱えて笑いながら首を縦に振った

 そして、半年後

 一生に一度きりの、ウェディングドレスでの交わりを堪能した二人は、
 桃色に肌を上気させながら神父の前で愛を誓い合う

 そしてその十月十日の後に

 二人の間に長男が生まれるのである

 結果として、二人は三男五女を設け、
 坂本家が扶桑のウィッチの名門として語り継がれ始めるのは、
 これより二十年ほどの力である

60 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:34:25 ID:5ewmvDCM

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                ⑨:メイド・マリアさん
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                   ,':/! i.: : :.l´',/_i/   .ノ: : .\ノ /: }: : :.!.〉
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63 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:34:55 ID:5ewmvDCM
 半裸という姿は、全裸よりもよほどエロチックだ


 ニューソクデ・やる夫はつくづくそう思う

 メイド服に身を包んだ美女が、自分に跨って、甘い声を上げながら腰を振っているときなど特に、だ


 一心不乱にやる夫とのセックスに酔いしれている美女の名前はマリア

 つい先日挙式したばかりの、やる夫の新妻である


 住み込みで大富豪の屋敷のメイドをしていたマリアと、
 一介のサラリーマンであるやる夫との間に、
 劇的な出会いとかくっ付いた分かれたというどろどろとか、
 そんなもんがあったかどうかといえばそんなことはなく

 平凡な付き合いとそれなりの時間をかけて、互いの愛情を育てた結果の挙式である


 で、マリアは新婚家庭を屋敷の中に持つことを良しとせず、
 近場のアパートに新婚家庭を構えたという訳だ


 で、やる夫は・・・・・・

 マリアが持ってきた職場の制服、クラシックなメイド服を見て舞い上がり、
 渋るマリアを、一回だけだから、と拝み倒して、
 ご奉仕メイドプレイに興じようというのだった


 そして、その結果・・・・・・

 クラシカルなメイド服の胸元は肌蹴られ、その豊満な胸を包んでいたブラジャーはずり上がって、
 柔らかでボリュームのある乳肉と、その先端が玉のような汗をうかばせて揺れている

 短めのスカートはマリア自身の手によってたくし上げられ、
 おまんこがちんぽをほおばって、いやらしい水音を上げている


 あ、やる夫さん、これ、凄い・・・・・・
 いつもより、ずっと硬くて、奥を・・・・・・
 ごりごりって、抉って・・・・・・

 メ、メイド服のマリアさんが可愛いから!!
 可愛くて、離したくなくて、あんあん鳴かせたくなるから!!


 メイド服での子作り、要するにコスプレで予想外に燃え上がることを発見した新婚夫婦は、
 それ以降衣装棚にさまざまな種類の制服、衣装をどんどんと増やしていくことになるのであった

68 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:39:12 ID:5ewmvDCM

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                ⑩:ウエイトレス・水銀燈
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              / ム/少 ¨´          寸ムヽム ハ
              / ム云  /  / ./     .}  ',   寸ゝマ{ ,
            , //ル __.i ‐‐/-.i、     _レ-十-i 、 .i\ii { .i
            }.i|レ´  .i{ . ハ /{    //i  |  i .i .} ゞi.}..l
          ./i }i{    ハ_{_.∨ マ ..// .L__| /././   in .|
         //.i |i.}. ', イ代示ニt弋 / イT二り》 ../ .ム} .、
         //.りリ  ', . 弋辷ソ .∨   弋辷ソ/ / . i i| } ,
          /// iリ  \ゝ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::イ/  ./ノ}ト ハ
        .///ュ≦ュ、{ ..个ゞ     i    ./イ ./ ./_ュ≦ニュ、
         レ´////∧ ...i个 、  ゝ== フ  // / .ノ///////ム、
      ,rム///////∧ ∨  i≧ュ、 _ .ュ≦リ./ /./イ/////////ュ、
      .ム /////////∧ ∨ マ≧ュ==ュ≦マ/././ .レ/////////∧
   /∧ ///////////入 ∨ .∨//≠//マ/./  レ///////////∧、
   マ∧//////////////{\ \.X/ハi|ト、/ノ/../   .|///////////////》
   マ∧/////////////∨. \弋 .ノ八 }.} i /    レ//////////////∧
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      入/////////∨      、    .      ヽ/////////////
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    .   |i}{..マ//r У          y          ∨/)//}.ハ  .',
     i  ilルi..マ∧.Y.r=-、       :      __  r ./フ//ノ i.i   .l
     |  ゞソ 《/∧ .| .f{ ._f¨ ゝ  __ i .,-.、  .r ̄i.)__.八{///《i」 }  ..|
     i l    )/:「  {   ト≠{ .ri }i フ .{L__.}っ ヽ / |//ソ  i}   l
     l i    .レ八      `ー ゝニ  ヽ ノ     .ムマ   ハ  l
     l |    }/r.入          人         ノ///  / i ..l
     l i    .ム/   .ヽ.      ノ  ヽ、       ///マ  /  .l  l
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70 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:40:05 ID:5ewmvDCM
ほーれ、これ、どう?
こういうの、好きでしょ?
嬉しい?

あの、そういうの大好きだし、確かに嬉しいんスけどね?
なんでこう、おっぱい半分掘り出し状態なんですかお?

もうこれ着ることないだろうからね
ちょっと改造してみたのよ


前かがみになって乳肉を寄せ、深い谷間を作って見せつけてくる水銀燈に、
やる夫もまた前かがみになりながら答える


ニューソクデ・やる夫は、地方大学の四年生
水銀燈は、同じ大学の同期生

一人暮らしをしている水銀燈のアパートで、
やる夫がカレーの材料を水に入れ、火にかけているときの会話である


大学では才媛の名が高く、ドクターコースも視野に入れている水銀燈だが、
その私生活を構築する、生活能力は壊滅的

大学のサークルで知り合い、サークル活動とは全く関係ないオタク趣味で意気投合し、
そのまま付き合いが始まったこの二人

夏冬は連れだってイベントに出かけ、その間の期間は
やる夫は原稿、水銀燈は衣装づくりに血眼になる


で、流行を過ぎたコスプレ衣装は・・・・・・

布地や装飾の再利用は困難というか不可能、
だからと言って廃棄するのももったいない

そんなわけで、以前は箪笥の肥やしになっていたわけだが、
今現在はイベントが終わってから、その本領を発揮するのである

お互いに趣味を同じくする者同士、堂々と趣味に耽り、
その趣味を絡めた欲望を満たすことができるとあって・・・・・・

イベントが終わった後の数日間は、
さまざまな趣向を凝らしたイメプレを、心行くまで楽しむのであった


で、今回のこの衣装も、イベントで使用した
アンミラ風のウエイトレス衣装である

元々がエロゲのキャラクタの衣装だけあって、
そのデザインは現実のそれよりも数段きわどい

そのきわどいものをさらに魔改造した、
悩殺用の衣装をまとった水銀燈が、
父の谷間もあらわに迫ってくる・・・・・・


・・・・・・えーと、ウエイトレスさんはお客に特別サービスを提供するのかお?

いいえ、いつもご飯の準備を頑張ってくれてるコックさんに、ご・ほ・う・び


水銀燈はやる夫の背後へと手を伸ばし、コンロのスイッチをひねって火を消した

ついでに、半分空気にさらされたその乳肉を、むにゅっとやる夫に押し付けて、そっと囁く


さ、ピチピチのウエイトレスを、お好きなように召し上がれ・・・・・・


その事態に、やる夫の理性は日向の氷の如く溶け去って、
水銀燈の名を呼びながら畳の上に彼女を押し倒すのであった

72 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:42:04 ID:5ewmvDCM

                 , -‐ ───‐‐- 、
                /            \            以上、エロい小話でござった
          /                  \
         /                     `、         『シルヴィア・リリアーヌ姉妹』
          ,'               ,         ',         『女喰いやる夫IF・カレンと一緒のキャンバスライフ』
  ./´ ̄ ̄ ̄i         , - 、  ノ ヽ  ., - 、    i         『女食いやる夫Another・シェリル母娘初物譚』
  i l´` ‐- |      {   .}       {   .}    | , -‐ 、
  ,.| L、   .|:::::       ` ¨´      ` ¨´   .l !   }     以上はまた別で尺取るでござるよ
 {  、}   !:::::::           ⌒)        !〉'   丿‐- 、
  ヽ、,/`    .',::::::::          〈         /  / ヽ  、\
         ヽ::::::::::          、__)     / :::::::::::::j   l  ! _〉   では、次回安価のお時間でござる
            \::::::::           _ -‐´  :::::::::::〈   j___/´
               `  ‐- ___  -‐(___, -‐- __:::,ゝ-‐´       安価タイムは本日22:00、同刻は先着一名様でござる




 ①・アメコミ映画談議

 ②・ヒロイン赤髪編
  ※健全話になる予定なので、エロは期待してはいけない
   そんなに長編になる予定もない

 ③・エロいシナリオ『シルヴィア&リリアーヌ』

 ④・エロいシナリオ『女喰いやる夫IF・カレンと一緒のキャンバスライフ』
 ※③、④は分量がこちらも予測がつかないので、
  採用された場合同時投下になる場合有

 ⑤・エロいシナリオ『女食いやる夫Another・シェリル母娘初物譚』

 ⑥・『ドラゴンクエスト3・そしておっぱいへ・・・・・・ 大増量版』


 ※以下は本スレ終了後に作成、投下といたします

 ⑦・ハーレムブレイドの他ヒロインルート

 ⑧・スレにおける没ネタ紹介

74 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:43:19 ID:5ewmvDCM

そんなわけで

   『音速丸様の素敵な日々:第百二回』


       /      ⌒  \
     /     ⌒   \  \
    /     ⌒   \  ヽ  /
  /       ヽ  \  〉  /- ′‐--  、
../    ,  -‐、__ ゝー ′く __ノ |\   `           アニメ知識しかなかった、
〈     \   γ    `¨      |  \    ヽ        怪物王女の原作読み直してます!!
        \ ′              ゝ、  \  }  ,  、
   ヘ    〈              ___  ー- ゞノ  | ___、
      ヘ /               /〈_ ̄ ` ヘ   ヾ   A    シルヴィアさんをあひんあひん言わせたいお!!
       {            /ヽ;;;;;;;;;;;` ー- 、 `‐- ゝーく  }
         |           /   ヽ⌒ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;¬ /    |.
        ハ           /      i   ヘ;;;;;;;;;;;;;;/       i
         \      {⌒ヽ       i;;;;;;;;;/       i
         ヘ.      ゝ   ̄ ‐- __ 厂i/       /
             `       ̄` ‐- ___二/      ノ\
              ¬ー-                  \  \
                    ‐---‐‐‐           \  \



             _ ,,,   ,, _
         ,  ´         `  、
         '       i .     、     \
      ./     /       :..    ヽ .    、\       -、
      /     /  /  ∧ ::::..    'i  :::.  ヽ ` ー- ._,ノ
     ,'     /   l  /  ヽ :l\    l  ::::.   ', ',
.     l     r 、  | ./`ヽ〟\  ヽ_、 .A ::::::.   l i
    |  :: l {`ヽY! l      `   ヽ! \;:::::.  ! |
.    l/ ::..:| iドヽl `γ=く       γ=く   l:::: ∥ ハ      お、おう
    /  :::.:| |:i ハ. |{、 ,}}       {{、,}}  ハ ハ ハ
    // ::::::l .い,ハ  ゙ー'’       ゛ー'’ f::::レヘ l/  ',
   ,'.,' | ::::{l  ';::::. ',                 |:::::: l  l: l     まあ、無理しない程度に頑張ればいいと思うよ
  .l l .:| ::::N.  ',::::: ', u    __       l:::::: l  l: |
  {ハ :::! ::::::l .ハ ::. ',.    |__|     ,ノ:::::: l  l: !
  |{ ! :l',  :::'., .ハ   ,             イ:::::::::: !  l !
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   `  `ー、ヽ、 ::| \', |\ / | V/、::::;ィハ::::::: / /ノ′
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75 名前: ◆7OypKKv1oA[] 投稿日:2013/06/30(日) 18:44:20 ID:5ewmvDCM

以上をもちまして、本日の投下終了いたしました

短い投下ではありましたが、おつきあいおよび合いの手を、どうもありがとうございました




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